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断食ダイエットから摂食障害に

2020年04月06日
スリムな女性

痩せたい願望は女性の永遠のテーマです。
スマートだとどんな服も似合いますし、背が高く見えてかっこいいです。
おしゃれな服のお店にはSサイズとMサイズしかおいてなかったりします。
どうにかしてMサイズの服を着たいがためにダイエットする人もいいます。

最近では断食ダイエットといって数日断食することもあるようです。
お寺では1週間ぐらいスムージーだけですごす断食もあるようです。
しかし、断食ダイエットから摂食障害になることもあります。
食べると太るから食べない、または食べては無理やり吐いたり下剤や冷たい水をがぶ飲みして下痢をさせる人もいます。
こうなると、摂食障害という病気です。

極端に栄養が足りなくなると、貧血や無月経、骨粗しょう症になったりします。
断食すると胃が小さくなりたくさん食べられなくなります。
これをくりかえしていると、食べられなくなります。
食べられなくなると、脳にも栄養がいかなくなり、最悪歩けなくなったりします。

コレステロールも脂肪も人間の体には必要なものなのです。
少し小太りなくらいの方がかわいいですし、肌にはりがあります。
もっとおしゃれな服屋さんにLサイズの服があればいいのにと思います。
標準体重の範囲内ならいいのではないでしょうか。
若くてもやせすぎの人はシワが目立ちます。
年をとればもっとめだちますし、体力や持久力がなくなり、病気をしやすくなります。

極端なダイエットは体に負担をかけ、健康を害します。
1日に3食とり、タンパク質、脂質、野菜、炭水化物を含んだバランスのいい食事にして、量を少し減らし、エレベーターやエスカレーターを使わず歩くようにしたりして筋肉をつけましょう。
筋肉が増えると体脂肪が減り、基礎代謝が良くなって痩せやすい体になります。